アトピスマイルを顔に塗るときになるべく心がけたほうが良いこと

 

アトピスマイルって顔にいつでもどうやって塗ってもいいの?

 

なにか気をつけることとか、これだけはヤメて!みたいなことはないの?


 

 

基本的には制限はないんですが、時期やお肌の状態によって避けたほうが良い場合や、なるべく意識したほうが良い点などはあります。

 

順番に説明しますね。


アトピスマイルを顔に使うときの注意点

 

アトピスマイルはお肌にやさしい無添加で、副作用の大きいステロイドや牛乳アレルギーの元になるカゼインも含まれていない為、クリーム自体に高いリスクはないです。

 

 

ふつうに毎日使用して大丈夫なんですが…

 

 

1.使う際になるべく意識したほうが良いこと
2.タイミングによっては使うのを避けたほうが良いとき

 

 

この2点はなるべく意識されることをおすすめします。

 

 

1.アトピスマイルを使う際に意識したほうが良いこと
  • なるべく使用前は清潔な状態にする
  • スキンケアの基本かもしれませんが、雑菌・バイ菌だらけの手で塗ると悪化する可能性もあります。

     

    自宅にいるときはなるべく事前に手洗い→洗顔→アトピスマイルの順番を心がけたほうが良いです。

     

  • 手でなるべく温めて馴染みやすくする
  • クリームを温めると、伸びが良くなり肌を強くこする負担も減ります。

     

    また、角質層への浸透率がアップするのでこちらもなるべく意識しておきましょう。

     

  • 自分だけに合うアトピスマイルの適量を見つける
  • わたしの場合は少量を塗って、こまめに塗って回数を増やす(1日2〜4回)ことを意識しましたが、もちろんこれはわたしの場合です。

     

    ある程度参考にして、まずはこまめに塗ってみて、このやり方が合うようなら続けて、合わないようなら減らすなど調整をしてみてください。

     

    あなたのお肌に合う塗り方が見つかると思います。

     

  • 不安だからと闇雲にいろんな保湿化粧品と組み合わせない
  • アトピスマイルを塗ってもぜんぜん乾燥する…

     

    という場合があれば、保湿化粧品の出番でしょうが、なんとなく不安だからと化粧水、美容液、乳液、そしてアトピスマイルなど使うとかえってニキビができたり、肌荒れの原因になりかねないです。

     

    まずはシンプルなスキンケアをして、物足りなければ追加する…そういうスタンスが大事です。

 

2.タイミングによってはアトピスマイルを避ける(もしくは注意して使う)
  • 腫れ物、しっしんなどがあるとき
  • アトピスマイルには治療効果はなく、もちろん顔にできた腫れ物やしっしんなど治療できません。

     

    また、これらができているときは塗らないでまずは先に治療をして落ち着いてからアトピスマイルを再開してください。

     

  • かゆみで掻きむしってキズや炎症がある
  • 血が出るほどのキズはもちろん、赤く腫れているときなどはアトピスマイルを使うのは一時中断することをオススメします。

     

    くり返し言うようですが、アトピスマイルはステロイドのような治療効果はありません。

     

    お肌の状態が落ち着いてから再開したほうが良いです。

     

  • 妊娠時などホルモンバランスが崩れている
  • 女性にとってとくに厄介なのが、生理や妊娠時のホルモンバランスの崩れです。

     

    生理前ですと皮脂の量が多いのでアトピスマイルの塗る量は限りなく少なくして、逆に生理中は通常通りアトピスマイルを使う流れが、使い方としてはベターかと思います。

 

 

もちろん人によって肌質、体質、生活環境、食生活すべてが違ってくるので一概にこれが良いとは言えないです。

 

 

あくまで参考にして頂いて、どれか1つだけ実践してみるなど、良いと感じたところだけ意識されるのも良いと思いますよ!